令嬢と悩める後見人
The Bride's Bodyguard 「令嬢と悩める後見人」 By Elizabeth Thornton エリザベス・ソートン
”情熱的な令嬢と、後見人になった秘書らしくない秘書。英仏を渡る恋と旅と事件の行方は・・・?”
出だしから映画のようなサスペンス仕立ての物語にぐいぐい引き込まれました。最初の舞台はフランスで、主人公のテッサは銀行家で資産家の祖父に身を寄せているイギリス娘。テッサは行動派の娘でなんと両親の死後、後見人の親戚からのがれるように単身イギリスから祖父のいるフランスに来たという噂の持ち主。召使との駆け落ちや海賊とドーバー海峡を渡ったとか、一筋縄ではない娘だ。祖父はそんなテッサを可愛がり、財産を譲る事に、それが彼女の運命を危険にさらす事になる。病身の祖父はそんなテッサを安全なイギリスに帰そうと、彼女のボディーガードとして秘書のロス・トレヴェナンに任せる。テッサは事あるごとにロスと対立し喧嘩ばかりしている。それにロスはなにより謎めいている。国籍も怪しい秘書らしからぬ彼。しかし祖父との別れは突然テッサにやって来た。ロスの本当の身分とテッサがかかわる過去の殺人事件が絡み合い、二人の関係は!
いやぁ~さすがソートンさん、大人の余裕のロスの書き方がうまい。それにあのなんともいえない関係者全員が怪しく見える犯人像。わたしなど、犯人はあいつだぁ!とまんまと書き手の思う壺に。テッサも頑固一徹なのに、可愛いと所もあり、ソートンさんの女の子の描き方も好きです。後周りの友人達がユーモアで、ロス&テッサの愛の行方もさることながら、洒落者なジュリン&牧師の娘サリーのやり取りも、緊張した文章の中でほほえましくって二人のやりとりに笑えました。
ソートンさんの本好きなので星5つつけます!
★★★★★
もっと読みたいソートンさんの本!!
ほんと最近まじ暑いです。昼間、本読みながらしらない間に寝てたら、起きたら喉はカラカラ熱中症寸前に自然になってる感じです。皆様もお気をつけ下さい。
本後2冊ほど読み終えています。どれもおもしろかったので、時間があるかぎり感想書きたいと思います。リサ・クレイパスにトレイシーアン・ウォレンとか
夏休み韓国へ4泊5日行く予定で、今いろいろ計画立てています。友達の夢の「秋の童話」ケッペに乗ると私の夢の「夏の香り」茶畑見たいをかなえる為です。いまから楽しみです。
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1日目、団体行動なので、ダラダラと皆様と1日過ごしました。現地ガイドさんが、「みかたんさんは韓国の人に見えます。」と言われました。どうりでその後南大門市場とかデパートとかで歩いていても呼び込みされないと思った。究め付けは帰りの飛行機に乗る時手荷物検査時に係りの人に韓国語で気軽に話し掛けられました。
国でもえらい違った風景です。偽物とか売ってるし、シャネルに似たマークは「これ中切ってもらったらいいから。」とか!もうこれって偽物の常識販売か(笑)
愛の力ってすごいです。
の「高句麗鍛冶屋村」パソン姉さんの鍛冶屋です。コムル村の中央会議場もありました。ドラマの世界なもんだからテンション最高潮です!
NHKで見ているので、まだこの村のシーンとか出てないみたいです。子供生まれるとかのシーンとか!ガイドさんの説明に、しばし耳ふさぎです。友人はNHKhiの放送を見ていて最後までみているもんだから、あれやこれや聞いていましたが、とりあえず重要なシーンに使われたところを撮影です。
です。丹陽に入ると、川が多くて、絶景ポインとあり。なにやら丹陽八景と呼ばれる名所があるそうです。紅葉の秋など観光で訪れてもいいのではと思いました。
個ここだけで撮れそうです。

韓国の最後の夜はビビンバを食べて、風呂はいるのめんどくさいから垢すり行って、全身ピカピカツルツルになって寝ました。

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