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2009年1月

ふりむけば恋が

My Dearest Enemy  「ふりむけば恋が」  By Connie Brockway コニー・ブロックウェイ
D20090113
”こしゃくなジェントルマン
リリーとアヴェリーは、人騒がせな親戚の遺言のせいでライバル同士に。辛辣な手紙をやりとりする2人が、初めて会った瞬間・・・”


ブルマなヒロイン初めてです。リリーは婦人参政件論者グループの幹部候補で、天涯孤独な女の子。そんな彼女に遠縁の金持の遺言により、「ミルハウス」とい地所をもらえる権利が!しかも条件付で。5年間「ミルハウス」で経営が黒字になったら彼女に権利を渡そうと。経営が失敗に終わったら、甥のアヴェリー・ソーンが相続する事とする。アヴェリーは世界を回る冒険家。彼も両親が他界し帰る家というものを持っていない。小さい時住んでいた「ミルハウス」こそ自分の家と呼べる所と思っていたのに、条件付でも相続できない可能性が出てくる。自分の家を賭けた二人の対決が始まる。それは最初手紙で、敵同士の2人は会った事ないのに、リリーの皮肉が利いた手紙に、世界各地の珍しい物を送りつけるアヴェリー。「ミルハウス」の権利はどちらへ?
コニーさんの本、正直私は苦手のようです。なんだろう、余分な文が多い?のかな、読んでいて眠くなる。主人公達に魅力ないから?女の子がどうも可愛くない。ちゃめっけあるのが好きなので、こうも片意地だと、嫌いです。男の人も、これっていう魅力ないし、積極的でもない。ネタ的にはEnemy(←「続 足長おじさん」とかぶるからこの単語好き。)とい敵同士で、手紙でのやり取り、そして実際会って2人は!なすっごい盛り上がりありそな話なんだが、いまいち萌ませんでした。
そんな訳で星は3個
★★★☆☆
漫画も女の子に魅力がなかったら読まないので、小説も同じ傾向なのかも。漫画も人気作だけれど、私は駄目だったといのあるからなぁ。コニーさんはどうもそれ系だわ。

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あまりにも好きなので

D20090107 あ~キャム・ローハン様heart01
あまりにも好きなので原書買ってしまいました。読めないくせに・・・。
しかし買って正解!happy01
なんと表紙をピラッとめくると、濃厚なキャム様の絵が!しかも私のイメージにぴったり。おっさんくさくなく、少し童顔ぽいみずみずしいキャム様heart04
これは原書を買う楽しみ見つけてしまいました。

昨日の続き
結局おばあちゃん、立ち上がると気分悪いと言う事で、かかり付けの整形外科に電話したら「吐き気がある場合は入院施設がある病院へ緊急で行って下さい。」との事。動かす事できないので「おばあちゃん腹をくくるんだ!」と救急車を呼びました。すごい経験でした。結局おばあちゃん、背中の骨にひびもなく、少し入院ぐらいですむみたいです。よかったよかった。

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ミランダの秘密の日記

The Secret Diaries of Miss Miranda Cheever  「ミランダの秘密の日記」  By Julia Quinn ジュリア・クイン
D20090104 ”「今日、あたしは恋に落ちた」9年前、日記はその一文から始まった。そしていまー
日記には口にできない想いが9年分・・・”


幼馴染のオリヴィアの9歳年上の兄ターナー子爵。めったに会った事なかったけど、オリヴィアの誕生日パーティから家まで送ってくれた出会いからミランダは恋に落ちる。誕生日パーティで別の綺麗な女の子からミランダの容姿について改めて自分の不器量で落ち込む彼女に、ターナーは「君は日記をつけるべきだ。いつか本当のきみに成長したとき・・・」と元気つける。そんなターナーに恋をしてそれを親友のオリヴィアにも明かさず歳月は流れる。その間、ターナーにもたらした運命は皮肉にも彼が愛を信じない男にしていた。ミランダもターナーに寄せていた恋心が幼い憧れから愛へと変化した事を感じるのだった。
っきゃー!最高におもしろかったですhappy01しかも最後数ページで大感動!ジュリア・クインさんの作品は会話が楽しい。ポンポンnoteって感じで弾みます。ターナーが年下のミランダの事を時々「お譲ちゃん」と呼ぶ辺りが私的、ポイントでした。一冊どわーと1日で読んでしまいました。ターナーはロマンスには珍しい、金髪青い目の王子様キャラshineだし、クインさんが描くヒーローはやっちまった責任からちと逃げてしまう事あるけど、ターナーもそれ。その間不安だよねぇーと思いながらミランダの強さにエールを送りました。ターナーが愛をなかなか信じなく、ほんと最後の最後で そうです、それです!な所にどわー
本当にそれですよ。それ!いやぁ~そんな事はじめて気が付きました。愛ってすごいわ。
作者の洞察力のすごさに圧倒される作品でした。
星は文句なく5です
★★★★★

2月のハーレクイン発売本みたら、なんとシルヴィア・アンドルーのColonel Ancroft's Loveが!楽しみ
って今書いてる時に階下からドーンとでかい音が!びっくりして降りたら家のおばあちゃんがベットから落ちていて今助けました。なんか神棚の物を取ろうとしたらしい。もうなにやってんだ!おばあちゃん腰を強打したショックでゲロゲロ吐いて、うちはびっくり!私も充分大人だが、看病した事ないし、家族の者が仕事行ってていないし、こういう時どうしたら!!今とりあえず寝てもらってます。救急車呼ばんといけんかと思ったです。落ち着いたら病院連れて行きます。

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危険なプリンスと恋に落ちる方法

The Perils of Pursuing a Prince  「危険なプリンスと恋に落ちる方法」  By Julia London ジュリア・ロンドン
D20090103 ”失われた財産を求め、旅する令嬢。ついにたどり着いたのは、危険な魅力に満ちた<プリンス>の城・・・”

前作の『危険な公爵を夫にする方法』で従姉妹達達を助ける為に、単身残された遺産を相続する為伯父に会いに故郷のウェールズへ旅立ったグリア。旅先から手紙を送ってくるが、いつも最後は「だからミスター・パーシーて誰なの!」と従姉妹達をヤキモキさせていた真相が明らかに!
ウェールズにたどり着いたグリアだったが、すでに伯父は他界、遺産はウェールズのshineプリンスが相続したと分かる。プリンス・オブ・ポーイス公事、ラドノー伯爵。旅の友でこの旅を最後まで続けるようにと勧めたパーシーから、ラドノー伯爵の卑劣で卑劣な醜聞を聞かされる。到着した城も城主の黒い影を思わせる陰気な城typhoonだ。しかもグリアの目の前に現われたラドノー伯爵は頬に傷がある、片足を引きずる怪物のような男。情け容赦のない冷たい緑の瞳。グリアを振るえ上がらすが・・・。
いやぁ~序盤、美女と野獣virgoのような展開で萌えheart01ラドノー伯爵が森に迷ったグリアを助けるとか、怪物かと思っていたら、過去に悲しい事があって本当は温かみのある優しい伯爵だとかね。ミスター・パーシーとの関係でグリアが窮地に陥り、彼女を信じられない伯爵。そして二人を結びつける過去の人とは!
ラドノー伯爵が魅力的heart04顔に傷あり足不自由しかも瞳にも!ぶっちゃけここまで不幸がそろっていたら、幸せになってもらうしかねぇーよと、最後までロンドンに帰るかウェールズに残るかと揺れるグリアの心を揺さぶりたい気分でした。
ラドノー伯爵が出てくるたびにゾクゾク感があり、前作のそう危険ではないんじゃないのと思ったジェイリッドよりはるかに魅力的でしたし、物語も危険に満ちて面白かったです。
そんな訳で★は5つです。
★★★★★

お正月お笑いばっかり見ています。最近のお気に入りは ゆってぃ
彼を見ると元気が出ます。
ちっちゃい事は気にするな、わかちこ わかちこ~! 

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禁じられた初恋

Eleanor  「禁じられた初恋」  By Sylvia Andrew シルヴィア・アンドルー
D20090102
”社交界の誰もが認める゛悪党゛。魅惑の紳士の正体はいったい・・・?”

まず最初に新年のご挨拶を
あけましておめでとうございます。本年もどうぞお付き合いください。

2009年の初っ端の感想は私の大好きな作家さんです。さすがシルヴィアさん、おもしろかったです。happy02綺麗だけど良縁に恵まれなかった主人公エリナー。そんな彼女の心を動かしたのが、極悪非道とうわさされているジョナス・ガスリー。彼は唯一の血縁の一家を破滅させ、過去がわからない男。態度も紳士的でなく横暴。エリナーのロンドンの伯母も彼だけには近寄るなと釘をさす始末。エリナーも周りのうわさに翻弄されて彼を遠ざけようとするのだが、運命は彼らを・・・。
シルヴィアさんも言ってるように、「男性に求めるのは高潔さ」彼女の描くヒーローは、なんて言いますか男堅気でかっこいい。自分の大切な人達を傷つけないように、自分が悪役になってでもいいから秘密を守り通す。ガスリー氏もエリナーに言えばいいのに信実を告げない。もうそんな所がもどかしくって、素敵shineです。エリナーもガスリーの事を信じようとするのだけれど、あまりにも心を隠すのがうまい彼に心を傷つけられたりと。しかし今回のガスリーさんは最後やっぱり悪党?甘い悪heart04でよかったです。エリナーの母の暖かい人柄や館を取り巻くイギリスの自然にうっとりしながら堪能させて頂きました。
シルヴィアさんの描く作品は主人公を取り巻く人達の暖かさ、ヒーロの高潔さ、イギリスの自然の美しさ、本当に大好きです
★はもちろん5つ星ですよ!
★★★★★キラーン

話は変わりますが、昨日鍋でしたが、母の料理はいつもすべりません。高級食材の牡蠣やら肉やらなんかわからん魚とか入っていたのですが、かき混ぜたら弁当とかに入れる銀紙フォイルが1枚混入されていました。「何で、鍋に!」coldsweats02
更に昨年のカニ鍋の時は、蟹をしばっていた輪ゴムなども混入という事が。毎年まじすべらん人です。

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