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ふりむけば恋が

My Dearest Enemy  「ふりむけば恋が」  By Connie Brockway コニー・ブロックウェイ
D20090113
”こしゃくなジェントルマン
リリーとアヴェリーは、人騒がせな親戚の遺言のせいでライバル同士に。辛辣な手紙をやりとりする2人が、初めて会った瞬間・・・”


ブルマなヒロイン初めてです。リリーは婦人参政件論者グループの幹部候補で、天涯孤独な女の子。そんな彼女に遠縁の金持の遺言により、「ミルハウス」とい地所をもらえる権利が!しかも条件付で。5年間「ミルハウス」で経営が黒字になったら彼女に権利を渡そうと。経営が失敗に終わったら、甥のアヴェリー・ソーンが相続する事とする。アヴェリーは世界を回る冒険家。彼も両親が他界し帰る家というものを持っていない。小さい時住んでいた「ミルハウス」こそ自分の家と呼べる所と思っていたのに、条件付でも相続できない可能性が出てくる。自分の家を賭けた二人の対決が始まる。それは最初手紙で、敵同士の2人は会った事ないのに、リリーの皮肉が利いた手紙に、世界各地の珍しい物を送りつけるアヴェリー。「ミルハウス」の権利はどちらへ?
コニーさんの本、正直私は苦手のようです。なんだろう、余分な文が多い?のかな、読んでいて眠くなる。主人公達に魅力ないから?女の子がどうも可愛くない。ちゃめっけあるのが好きなので、こうも片意地だと、嫌いです。男の人も、これっていう魅力ないし、積極的でもない。ネタ的にはEnemy(←「続 足長おじさん」とかぶるからこの単語好き。)とい敵同士で、手紙でのやり取り、そして実際会って2人は!なすっごい盛り上がりありそな話なんだが、いまいち萌ませんでした。
そんな訳で星は3個
★★★☆☆
漫画も女の子に魅力がなかったら読まないので、小説も同じ傾向なのかも。漫画も人気作だけれど、私は駄目だったといのあるからなぁ。コニーさんはどうもそれ系だわ。

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